青汁の人気を徹底検証!!!

なぜなにどうして青汁!?

青汁は今や日本の一大健康食品ブームをけん引している立役者です。一度でも飲んだことがある人なら、あの飲んだ後のすっきり感や体の調子の良さを痛感しているので、思わずリピートしたくなるもの。これほどまでに青汁が健康食品の代名詞として定着している現状を見れば、もうメリット大を既に立証しているも同然です。
ですが、それでもちょっと疑り深い方(失礼)、そんなに旨い話なんてこの世にないと思っている人間不信な方(もっと失礼)に、今回は青汁の人気の秘密を教えましょう。まず何と言ってもその栄養価の高さが人気の秘密です。現代人に不足しがちな食物繊維、ミネラルを中心に、その体への効果は心身共に多岐に渡っているのもこの青汁の大きな特徴です。
逆に糖質や脂質と言った栄養素はほとんど含まれておらず、純粋に野菜や果物で作られているので、副作用もありませんので子供から大人まで、家族で楽しむことができます。実際、家族の毎朝の習慣として朝食に取り入れている家庭もあるこの青汁。それでは次のお話では、巷には星の数ほどある種類の中で、一体どれを選んだらよいのか、あなたに最適な青汁を、年代別に分けて、しっかりと隅から隅までお話したいと思います。

 

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大人に人気の青汁

まずは大人に人気の青汁です。年齢を重ねていくと段々と体にサビが溜まっていきます。このサビを防止すべく私たちの体内で活躍するのが酵素です。でもこの酵素なかなか普段の食生活では摂りにくいもの。でも生の新鮮野菜を原料に作られている酵素がたっぷり入った青汁なら、毎日十分な量の酵素を摂取することができて、結果、アンチエイジングの効果を得ることができます。
体の中から総合的なアンチエイジングですので、お肌のハリツヤも体の内側からくる本物を手にすることができるため、大人に人気があります。だってよく考えてみてください。一般的なアンチエイジング対策用のクリームって言ったら、薬味の小瓶まではいかずとも、小さな粒入りマスタード程度の大きさでン千円、イエ、ン万円レベルのお値段がするものだってありますよね。
このお値段、庶民の筆者からすると、もうなかなか手が出せないレベルなのですが、青汁なら1か月飲んでも3千円程度。それでいて体全体がアンチエイジング化するとなれば、これはもう青汁様様ではないでしょうか。大人に人気の青汁には、その他にもカルシウムが豊富なため、骨粗しょう症予防に優れた面もあり、だからして青汁は人気があるというわけです。

子供に人気の青汁

青汁は大人だけのものにアラズ。ちゃんと子供にも人気があります。最近の青汁には甘くて飲みやすい青汁も多く見られます。もちろんこの甘みは自然の甘みなので糖分もカロリーも抑えめですので、子供さんにも安心です。主に、果物や植物性の甘味料で甘みを加えているという青汁が一般的です。ただ、味に関して言うと、子供さんの身の回りにはあまり”苦い”という味覚はありませんので、少し苦みのある青汁でも、普通に飲ませてみると、新鮮な驚きがあって案外飲むということも多いものです。
甘さやしょっぱさというのはよくある味覚ですが、苦みはまず大人が警戒して子供に与えない傾向ですが、子供としては味覚が鍛えられるという面でも案外良かったりします。肝心の成分ですが、前出のカルシウムの他にも、ビタミンや葉酸といった、成長期に欠かすことのできない栄養素が多く含まれている青汁。これさえあれば、お母さんも成長期に必要な栄養の含まれた食品を一から準備する必要がありません。正に最強の栄養補助食品ということができます。
野菜を揃えて毎日調理するのは大変。毎日の生活に1杯取り入れるだけで豊富な栄養を摂れる青汁は、子供さんの朝食の一品としても、とても人気があります。

青汁七変化

毎日の生活に1杯取り入れると便利、とは言いつつ、毎日同じ味で同じ飲み方は飽きたな・・・という方へ。安心してください、青汁はどんなものにも合わせることができるんです。
例えば飲み物一つ取ってみても、水以外にも炭酸水、牛乳、スムージーといったものに混ぜて、食事の一環として、あるいはおやつ代わりとして楽しむ人もいます。また、焼酎と割ってチューハイのような感じで飲む方もおられます。お酒も見た目が緑色で青汁を混ぜてあると思えば、内蔵への負担も心も軽くなって、進んでしまう、となれば良し悪しですが(笑)飲み物だけでなく、お料理にも積極的に使うことができます。実は筆者もいろいろと試して見ましたが、お料理に混ぜると青汁自体の味はあまりしません。味の自己主張がなくなりますので、試したほぼ全てのお料理やお菓子で家族にも好評でした。
お味噌汁や茶わん蒸し、玉子焼きやパスタのソースなどなど、どれもそうですが、緑色はかなり見られましたので、あえてNGと言うのであれば、緑色のお料理になってほしくないものにはおススメしません。あ、そういえば、蒸しパンに混ぜたことがあるのですが、その際は、ほのかに青臭い青汁特有の味がほんのり感じられましたよ。

 

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